京都府立大学で育った社会福祉士の交流
9月12日(土)に第1回社会福祉士課程卒業生の集いを開催しました!当日は1998年3月から2026年3月に卒業した幅広い年代と様々な機関で社会福祉士として働く卒業生が集まりました。2026年4月からは社会科学部福祉社会学科になっていますが、社会福祉士はこれまで文学部社会福祉学科、福祉社会学部福祉社会学科、公共政策学部福祉社会学科で養成されてきました。医療・福祉分野の現場で活躍するだけでなく、社会福祉士課程科目の非常勤講師やゲストスピーカー、ソーシャルワーク実習の指導者を担当できる卒業生も多くいます。
中村佐織名誉教授と村田隆史社会福祉実習指導長が「社会福祉士課程のこれまでとこれから」を話した後、5つの分科会に分かれて交流を深めました。年代も職場も多様であるからこそ、普段の仕事とは違う視点で話ができ、これからの実践の参考になったようです。
第2回も2027年度に開催したいと考えています。
