7領域の科学で、社会をよみとき、社会を変える
本学部は、すべての人々が相互尊重にもとづいて生涯にわたる発達を保障される福祉社会の実現を目指し、社会の一員としての当事者意識(シティズンシップ)を涵養するとともに、社会科学の諸分野の知見を活用して公共的問題を発見・解決能力をもって地域・社会に貢献できる人材、および、地域の福祉と人びとの生涯発達に寄与する福祉社会の担い手を育成します。
Features
社会科学部について
本学部は、すべての人々が相互尊重にもとづいて生涯にわたる発達を保障される福祉社会の実現を目指し、社会の一員としての当事者意識(シティズンシップ)を涵養するとともに、社会科学の諸分野の知見を活用して公共的問題を発見・解決能力をもって地域・社会に貢献できる人材、および、地域の福祉と人びとの生涯発達に寄与する福祉社会の担い手を育成します。
社会科学部は、法学、政治学・政策学、経済学、社会福祉学、社会学、教育学、心理学の7分野で構成されており、公共的問題を発見・解決する能力をもって地域・社会に貢献できる人材、および、地域の福祉と人びとの生涯発達に寄与する福祉社会の担い手の育成をめざします。
社会科学部の7領域
法学、政治学・政策学、経済学をはじめとする社会科学の諸分野の知見に基づいて、公共的問題を発見し解決するため、公共政策のあり方について教育研究を行います。
地域の福祉と人々の生涯発達の視点から「福祉社会」実現のための総合的な理論、方法、さらにその基礎となる諸科学について教育研究を行います。
社会科学部は、各学科に50名程度の学生と10名程度の教員が在籍しているため、少人数のゼミで、それぞれのペースに合わせて学ぶことが可能です。学びの集大成である、卒業論文の指導も丁寧に実施しています。少人数でありながらも複数の学問領域にまたがる科目から、自分の興味・関心に合わせて科目を選択することができ、充実した学びを目指しています。
データ分析の基盤となる理論の理解と統計ソフトを使いこなすスキルの修得、社会科学の本格的な研究に取り組める力の獲得をめざします。所定の単位を修得すれば「社会科学データ分析副専攻」の修了が認定されます。
▶︎データ分析を体系的に学べます
「さらに高度な専門性、研究能力を身につけたい」と大学院に進学することを早く決めた人が、集中的に密度高く履修できる制度を設置しています。この制度では、3回生で「大学院科目を早期に履修する資格」を得られると、4回生から大学院科目を履修することができ、通常2年の修士課程を1年で修了して修士の学位を取得できます。
▶︎意欲ある学生は、1年早く修士号取得のチャンス!
社会科学部では、本学部の教育理念・目標に基づいて、次の能力や学識等を身につけたと認められる学生に対し、学士の学位を授与します。
社会科学部では、次の方針に基づきカリキュラムを編成・実施します。
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5 /
TEL:075-703-5101
地下鉄烏丸線「北山駅」下車、正門まで南へ約600m
地下鉄烏丸線「北大路駅」下車、南門まで東へ約800m
市バス4番(上賀茂神社行)「北園町」下車、正門まで西へ約300m
市バス205番(四条河原町経由北大路バスターミナル行)、
206番(東山通経由北大路バスターミナル行)「府立大学前」下車、正門まで北へ約350m
市バス1番(西賀茂車庫行)「府立大学前」下車、正門まで北へ約350m
市バス4番(上賀茂神社行)「北園町」下車、正門まで西へ約300m
京都バス32番(広河原行)、34番(静原城山行)、35番(市原行)
「府立大学前」下車、正門まで北へ約350m
市バス4番(上賀茂神社行)「北園町」下車、正門まで西へ約300m
市バス205番(北大路バスターミナル行)「府立大学前」下車、正門まで北へ約350m